私と地球と宇宙

人間は宇宙を飛び回っている
月に行き、火星にもロケットを着陸させている

私達は三次元空間のみの思考しか考えてない気がする
縦横、高さである

一次元の移動とは電車のような線路の上を走る
二次元の移動とは車のように平面を走る
三次元移動とは鳥や飛行機のように空間を自由に移動する

それでは四次元移動とはどんな移動だろうか
たとえば頭で浮かぶことを考えてみよう
行ったことのある場所ならニューヨークであろうが、ロンドンであろうが瞬時に浮かぶ
頭の中では瞬間移動が出来ている訳である
また時間的にも昔のことも頭に浮かぶし時には夢などで未来を見ることもある

つまり頭の中は三次元以上の世界があると考えていい

今、地球も宇宙空間も危機的な状況である
この打開策はあるのか、非常にむずかしく大変な問題である

私なりに最近感じることを書いてみたい

人間は小宇宙であるとよく言われる

そのことを生かそう

私は1人の人間であると同時に地球である、つまり自分は地球そのものであると考えるのである
地球での出来事はすべて私の体内で起きていることであると考える
地球のすべての生物は私自身であると考える

考えが飛躍しすぎたら、こう考える
地球の人類はすべて私の家族である
地球の生き物はすべて私の家族である
私の家族は守らなくてはならない

同じ考え方で太陽系は私自身である
銀河系は私自身である
宇宙は私自身である

私自身の身体はいつでも健康で長生きすべきである
つまり宇宙はいつでも健康で長生きすべきである

山岸厚夫