生まれてから何を目標に生きるのか

私は一日一日より大きな自分になることを目標にすべきかと最近思う

生まれた時は母の乳を飲む毎日であり、世話をしてもらわないと生きていけない

学校を出て社会で仕事をしてお金が入り、やっと自分1人でも生きていける状況になる
この段階までに、どれだけ親や家族に世話になったかしれない

家族のみならず他人にも世話になって生きられたのである

独り立ちしたら、お世話になった方への恩返しが一番であろう

結婚したら新しい家族が生まれる

家族が出来たら、家族を守り、家族のために働く

こう考えると自分の為とい言葉が出てこない

人間はどうしても自分中心で自分のための行動が中心になろうとする

それが自分以外のことを考えるようになることが大人であり、進歩だと思う

自分より家族を考え、町の事を考え、国のことを考え、そして地球全体、宇宙全体を
考え、行動してゆくことが人間の成長だと思う

また、それが素晴らしい地球になることだし、
あるべき姿の宇宙を保つことになると思う


山岸厚夫