太陽を見習おう

太陽がなかったら地球は暗闇であり、生物の存在もなかった

太陽は光を放ち、地球上の生物を生かしている

太陽は私達のお手本である

太陽は常にエネルギーを放出しているのにエネルギーの減少や消滅しない

ここにヒントがあると思う

自分より回りのモノ達が助かっているエネルギーの放出

この事が永遠に生き続けることができるモデルなのである

植物も同じようなことが言える

動物は誰かに食べられそうになったら逃げることが出来るが

植物は動けないから、いつでも動物に食べられる

食べてもらうことをわかっていて生きていると思われる

生き方には二つある

自分が欲しいものは何でも周りから取り込もうとする生き方

自分の周りのものが欲しいものを与えようとする生き方

太陽や植物は自分の為というより、周りのもの為に生きる

空気も水もそうである

自分の命を支えるために食べなくてはならない

しかし、何を食べることが自分にとって、地球にとってベストかを考える必要がある

自分の命を支える食べ物は一番採り易いものがいいい

住まいの近くの植物がいい

わざわざ逃げ回る動物を捕ってまで食べ物にする必要はない

自分の身体を支える食べ物のベストは自分生まれた場所の植物がいい

自分が生まれた場所からはなれた所で採れた植物ほど身体に合わない

最近の自分の食事を見てみよう

いかに自分の身体に合ってない食べ物を採っているか

農業はいい

自分の住まいの近くで米作りや野菜作り、いいことである

本当にベストの食事をしているだろうか

農業も太陽の恵みのお陰である

太陽のようになりたい

山岸厚夫