山岸厚夫の空想物語

最近の世の中の動き、状況を見ていると何か狂っているというか間違っている感があるのは
私だけであろうか

私なりにいつ頃から何か方向が間違ったか探ってみたい

ものを大量に生産するしくみを作って産業革命がよくなかったのだろうか

また電気が発明され、便利になったが、その反面 人間力が低下したのではないだろうか

自動車の発明、そんなスピードで走る必要があるだろうか
第一、そんなに移動する必要があるのだろうか
なぜ移動する必要があるのか

植物も動物も昔からそんなに変ってない感じだが、人間社会は科学的文明というか進化してきた
しかし、この進化が本当に進化なのだろうか

裸の人間そのものを考えてみよう
車で移動するから足が弱くなってきた
機械を使うから腕、身体全体の体力がなくなってきた

電気があるから室内の仕事が多く、太陽の光を浴びることも少なくなり
自然界との接点も少なくなってきた
それによって自然界との距離が遠くなってきた

人間は自然界、地球を支配しているかのような行動をしているが
身体の病気にしても治せない病気は多い
自然災害にしても、何の手も打てない

動物、昆虫は自然災害を予知しているかのような行動をしている

人間にも予知能力はあったと思う、退化しただけで

今、電話から携帯電話で話しする時代になったが、人間同士、また人間と動物
人間と植物が話できるテレパシーみたいな能力を備えていたと考えられます

でもドンドン機械に頼るから能力が退化してきた

丁度、文字を書かなくなり、ワープロ、携帯メールでは自動的に漢字に転換するので
手で文字を書くとき漢字がなかなか書けない、つまり使わなくなると退化してしまうのです

もともと機械も電気もいらなくても生活できたし、今言う便利さなんていらないものだったかもしれない