生き方を何から学べばいいの?

生きる基本が見えなくなってきた現代、何から学べばいいのだろうか

昔だったら、おじいちゃん、おばあちゃんから習う

学校の先生から学ぶという返事が多かったと思う

しかし、この複雑化した人間社会、すべてが見えにくくなってしまった。

すべての基本の姿は自然界にあります。

人間の身体の内部や細胞、そして仕組みも自然界であり

小宇宙であります。

外を眺めてみましょう、大小の木々、道端の草、植物同士がケンカしているでしょうか

うまく調和しています

森に入っても植物達はうまく調和して生きています。

人間の寿命は長くて100年でしょう

しかし、木の寿命は1000年越えるものもあるのです

つまり人間より10倍もい続けているわけです

生き方では先輩でしょう

植物界を見ていますと、あきらめという雰囲気がないですね

草は踏まれても踏まれても生きようとしています

海岸の岩の上の松の木は根を岩に巻きつけ、必死に生きています

どんな谷間でも光の入りにくい場所でも植物達は必死に生きています

そうなんです、どんな環境でも必死に生きるべきなんです

それが自然界です

山岸厚夫