地球上になんの為に生まれてきたのか

私は小学1年生の時から疑問を持っていました。

両親は金儲けだといい続けました。

沢山の疑問があります

お金を儲ける為に生まれてきたのなら、そのお金は死んで持って帰れなくてはなりません

しかし人間社会のお金は死んで持って帰れません

もう一つ根本的な考え方から整理しましょう

人によっては生まれて自分が誕生し、死んだら自分もすべてなくなるという考え方です。

地球上ですべてがはじまり、すべてが終わるという考え方でしたら、生存期間のみの生き方を
研究ということになります。

私は自分という本体はズーッと存在しており、今回、なんらかの目的で地球に生まれたと考えます。

オギャーと生まれて、死ぬまでに何かの仕事をして故郷に帰ると考えます。

本題に入りましょう

地球に生まれたことを出稼ぎと考えます

事例で考えて見ます

私は福井生まれです、ある時、出稼ぎに東京に行きます。

福井に仕事がなく稼げないので、東京に行きます、東京では稼ぐことができます。

東京でお金を沢山稼いで福井に持って帰ります。

つまり、オギャーと生まれた時、それは、故郷から地球に何かを稼ぎに来ました。

死にました、肉体は死にましたが、本体は生き続けており、地球で稼いだものをもって

故郷に帰ります。

これは故郷では稼げないものです、地球でしか稼げないものであり、宇宙のお金といっても

いいと思います。


では地球で稼げる宇宙のお金とはなんでしょうか

まず死んで持って行けないものではありません

人間社会のお金も土地、財産、すべて死んで持っていけません

ヒントは、映画などよく見ます、死ぬ時には光に包まれて天に昇っていくシーン

死体から抜け出ていくシーン

つまり人間は肉体と光子体があるようです

仏像に見られる後光

地球で稼ぐお金とは、光のような、宇宙のエネルギーだと想像します。

それじゃ、宇宙のお金を地球上でどうやって稼ぐの?

もう皆さんすでに稼いでおられると私は思います。

生きているということ

それは呼吸して、食事しています。

これだけでもうすでに稼いでいると私は考えます。

意識して呼吸しているわけではありませんが、呼吸によって酸素を体内に取り込んでいます。

もちろん身体が必要としているわけですが、宇宙のエネルギーも取り込んでいます

宇宙の金を稼いでいるわけです。

食事もそうです

野菜にも果物にも含んでいます

ただ肉は牛や豚が草を食べて、肉にしているわけで、いつか肉加工料を支払わなくてはなりません

肉を使わない精進料理は理想ですし、ベジタブリアンが増えていることはいいことです。

貴重な宇宙の金を有効に蓄えることが出来ます。

呼吸とか心臓の動きとか食事後の胃腸の動きなどは意識して動かしているわけではなく、

無意識に働いてくれています。

これは副交感神経が働いてくれているわけです。

私が考えるに

地球上にオギャーと生まれて、普通に暮らして死んでも、生きている間に

大事な宇宙のお金(エネルギー)稼いでいると思います。

副交感神経が無意識のうちにエネルギーを取り入れ、宇宙の金を貯めていて

死んで、故郷に持ち帰れるようにしていると思います。

でもどうせ貯めるのなら沢山貯めたいと思うのが常であります。

どうすれば沢山貯めれるのでしょう ?

沢山 エネルギーを取り入れる呼吸法は?

他にもエネルギーを沢山取り入れる方法を知りたい ?

地球上での人類の歴史は長いです。

色々な智慧も存在しています。

例えばヨガには呼吸法があります。沢山 エネルギーを取り入れる方法ではないでしょか

またヨガの体操で身体を柔らかくしていますが、身体の中をエネルギーが通りやすく

しています。

今、皆さん身体の為に散歩したり運動されていますが、これもいいことです。

海とか森林などいい酸素が豊富にある所に行くことはいいことです。

みんなが感で、なんかいいと思うことはいいことが多いようです。

食べ物も加工物より新鮮な野菜がいいでしょう

また農薬など身体によくないものは少ないほうがいいに決まっています。

長生きした方が地球上で沢山 エネルギーを稼げるので健康第一です。

健康な生き方も研究すべきです。

健康になる薬を飲むより、健康的な生き方とは何か ?

何事も自然界を手本にすることだと思います

昔から言われていますが

太陽とともに起きて、太陽とともに寝る

現代の生活は夜も昼のような動きしていますが、自然界のリズムと異なっているので

それが健康を害することになり、病気の原因を作ります。

空気もいい空気がいいです、

今、地球上には二酸化炭素が多すぎて異常をきたしております。

これは人間社会の責任であります。

なんとかしたいです。

ただ二酸化炭素を少なくしましょうと言っても、なかなか効果がありません。

深い意味を理解して一人一人が本気で取り組み、行動していくことだと思います。

山岸厚夫