人の寿命は約100年、木の寿命はそれ以上

この長い長い地球の歴史の中で人間が生きていれるのはたかだか100年であります。

ところが木は何百年、一千年を超える寿命であります。

つまり同じ地球上に生きてる生物として大先輩であるわけです。

人間同士のような会話は出来ませんが、彼らは人間をどう思っているでしょう、

たまには木の立場になって考えてみるのもいいと思います。

まず私たちは二酸化炭素を吐き出して、酸素を吸って生きています

木は二酸化炭素を吸って、酸素を吐き出しているので人間と交換関係にあるわけです。

木や植物のお陰で酸素が吸えるし、植物を食べて、人間も動物も命を支えていられるわけです。

常に感謝すべき対象であります。

その大切な存在なのにわかっているとは思えない人間の行動があります。

やみくもに森林伐採したり、ただ生産増強といって農薬などを平気で使ったり、なにか基本をわすれている気が

するのです。

木は人間より長く生きています。もしかすると人間より地球上でいかに生きたらいいかの智慧をもっているかもしれません

今の人間社会の改善方法を知っているかもしれません

木に聞いてみませんか

木や植物をもっともっと研究してみませんか

心しずかに木と対話する心をもった時、教えられることが沢山ある気がします。