欠点だらけの人はいない

よく聞く言葉に私は欠点だらけでいい所がなにもない

こういうことはないと思います

地球上に生まれているすべてのものが平等に与えられていると思います。

りんごやとまとの形を見て下さい、スーパーに並んでいるのは同じきれいな形かもしれませんが

実際、畑で実るときは、さまざま大きさ、さまざま形なのです。

見た目だけ判断してはいけません、見えない部分に素晴らしいところがあると考えるべきです。

学校では数学とか国語とかの点数がいい子をできる子、点数が低い子をできない子と決めているきらいがありますが、とんでもない事です。

美術とか音楽に優れたところ、人にやさしい子、気配りのできる子、その子がいるだけで回りが明るくなる子、

人それぞれに素晴らしい何かをもっています。ある一部分のみで判断してはダメです。

女性などは特に美しさが評価の対象とされ、多くの女性は外見を見て私は美しくないと悲観している姿をよく見ます。

でも、40才過ぎたら、自分の顔に責任をもてと言われます

そのとおりだと思います、顔形、スタイルというのも内面が表面化しているので性格そのものが顔にでます。

自分の生れが悪いといってはダメです。

自分のいいところを伸ばし、欠点を克服していく努力が大事だと思います。完璧にはできないにしても、

よくしていこうという毎日の努力の姿勢がもっとも大切だと思います。