縁に接する人は自分の鏡

よく人の愚痴で、「俺の周りはろくな者がいない」

という言葉聞きますが、それはその人そのものを象徴しているなぁと言う感じで聞いています。

縁とはイコールの人が触れると思います。すべてがイコールの方はいませんが、ある部分が

イコールだと思います。

たとえば英会話教室に行けば、英語を勉強したいという共通があるでしょう

柔道の道場だったら柔道を学びたいという同士だと思います。

つまり出会うには出会うだけの理由があり、縁に接するのだと思うのです。

また多くの方と会っていても印象に残る方がおられます、それというのも何かイコール的な

部分があったのではないかと考えます。

子供は親の鏡といいます。親の言う事は聞かないが、親がすることをする。

よく言ったものです。そのとおりだと思います。

結構 家族の欠点や他人の欠点をガンガン言う方の言葉をジーッと聞いていると面白いです。

他の方のことを批判しているのですが、なぜかその人そのものをくわしく説明している言葉に

聞こえます。話している本人は他人の悪口を言って、自分を正当化したり、自分が上だと

いうことを強調していますが、実は自分の外面、内面の説明になってしまっています。

人のこと、また自分が今まで話していた内容を吟味するとハッとする事があると思います。