私たちは電車に乗っている

いろんな方向から自分と自分のまわりを第三者的に見てみたい。

私達は地球の上に生まれ、生活している。

電車が走っているのを見てみよう。

電車の中に人が沢山乗っている。

乗っている時は動いているのはわかっていても自分そのものは動いていない感じだ。

ところが外から見ていると人は電車の速度で移動しているのだ。

自分で気がつかなくとも電車が動いている方向に自分は動いていることになる。

ということは電車を動きを把握しているほうがいいに決まっている。

電車の方向とは地球上での自然の法則であり、宇宙の法則だと思う。

私達はこの法則の中で生まれ、法則の中で生活、行動しているのである。

ものすごく大事なことなのですが、それを科学的に教える教育機関がなかった気がする。

宗教的な文章では見かけるのだが、もっと論理的に理解しょうとする試みが必要だと思う

朝は何時に起きて何時に寝るのがいいのだろうか

それは太陽が昇ると同時に起き、暗くなったら寝るのがベストでしょう

そういうふうに体のリズムもできていると思う。

それが電気ができて夜中も行動できて、朝晩が逆の生活の人も少なくない

でも体は自然界と同じリズムということを忘れてはならない

私達は地球という電車にのっているのである。

自分だけは例外ということはない

みんな電車に乗っている、電車に乗っていることを考える時間を少しでももとう

何かハッとすることがあるはずである。